RoseKnight
Story

美しさと、強い意志。
その先に願う、永遠に美しい世界。

THE ROSE. THE KNIGHT. THE SOUL.

薔薇と石造りのアーチ越しに望む、中世ヨーロッパの古城と礼拝堂
ROSEKNIGHT — CRY OF THE SOULOUR ORIGIN & PHILOSOPHY

歴史へのまなざしから、
未来への願いが生まれる。

歴史を振り返ると、時代には転換期がある。
すべての歴史は現在に繋がっており、
今、この時にも物語は作られている。

どの時代にも、歴史を動かすリーダーが誕生し、それぞれのストーリーがあります。変化を恐れずに進む強い意志と、時代を越えて人の心を捉える美しさ。RoseKnightの出発点にあるのは、世界の歴史や様々な事象に目を向け、そこから次世代の美しい世界と繁栄を願うという想いです。

ブランドの名を形づくるのは、Rose=薔薇と、Knight=騎士。薔薇のような美しさと、騎士のような強さ。その二つをひとつの造形に重ね、身につけることのできる芸術的なプレミアムシルバーリングとして届けたい。それが、RoseKnightのものづくりを貫くテーマです。

歴史に着想を得ることは、過去の姿をそのまま再現することだけを意味しません。時代の転換点に生きた人々の意志、その背後にある物語、そして未来に託された願いを見つめること。RoseKnightは、そのまなざしをジュエリーの細部へと繋いでいます。

Rose

時代を越える美しさ。
世界を平和に、美しく変えていく願い。

Knight

変化を生み出す強い意志。
新しい時代を切り拓く存在への期待。

時代が変わっても、
美しさは語り継がれる。

フランス革命期、集まった人々の意志を描いた歴史画
HISTORY AS INSPIRATION — 歴史に見る、美の起源

大きな変革の時代に、目を向ける。

これまで世界には、時代を大きく動かした出来事が数多くありました。そのひとつが、1789年に始まったフランス革命です。国王が強い権力を持つ絶対王政のもと、社会の矛盾や格差への不満が高まり、やがて王政を揺るがす大きな変革へと繋がっていきました。

RoseKnightがこの歴史に見つめるのは、激動の出来事だけではありません。フランスで古くから愛されてきた薔薇という花、そして歴史上の人物とともに語られる美しさにも目を向けています。革命期を生きたマリー・アントワネットの、薔薇を手にする肖像画も、その印象を伝えるひとつの存在です。

薔薇は、美しい未来への象徴。

争いや戦いを連想させる歴史の一方で、人々の記憶に残り続ける薔薇の美しさがあります。激しい変化の中にも、美を求める心や、失いたくない価値がある。RoseKnightが表現する美の起源は、その重なりにあります。

花びらが幾重にも重なる姿、柔らかな曲線、力強く咲く存在感。薔薇は、RoseKnightにとって単なる装飾のモチーフではありません。世界を平和に、美しく変えていきたいという願いを託す、大切な象徴です。過去を見つめる視点は、いつも未来に向けられています。

日本の侍の甲冑と、西洋の騎士の甲冑が並ぶイメージ
THE KNIGHT & THE SAMURAI

強さの先に、
平和を願う。

歴史の転換期には、その時代を動かすリーダーが存在します。これまで世界では、数々の指導者が社会に変化をもたらしてきました。日本においても、戦国時代や幕末という大きな転換期に、未来を切り拓こうとする人々が現れました。

例えば、常識にとらわれない発想で時代を動かした織田信長。そして、広い視野で新しい日本のあり方を模索した坂本龍馬。RoseKnightは、こうした人物の物語に、変化を生み出す意志や、先を見据える力を重ねています。

けれども、世の中を変えることは簡単ではありません。歴史の中で時代が移り変わる際に、多くの争いがあったことも事実です。その事実を見つめたうえで、RoseKnightが願うのは、世界が平和に繁栄していくことです。

ブランドのモチーフとなるナイト、騎士には、新しい時代を作る強いリーダーへの期待が込められています。美しい世界へと向かう変化を願い、その歩みを支える強さを表しています。薔薇の美しさと騎士の強さがひとつになるところに、RoseKnightの思想があります。

美しさを、意志に。
強さを、平和への願いに。

CRY OF THE SOUL

想いを、造形へ。
諦めなかった、その先に。

柔らかな布でスカルリングを磨き上げる職人の手元
THE PURSUIT OF FORM

描いた理想を、
どこまで忠実にかたちにできるか。

RoseKnightは、思い描いたデザインを実際の造形へと変えていく挑戦を経て誕生しました。世界の歴史や、薔薇と騎士に託した想いを、実際に身につけられる立体へと変えていく。その実現に向けた挑戦が、ブランドのものづくりの原点にあります。

1 / THE DETAIL

細部まで、妥協しない。

非常に細かな薔薇の模様、花びら一枚一枚の造形、オブジェクトの曲線。RoseKnightが求めたのは、複雑なデザインの細部まで表現されたリングでした。その造形をリングとしてモデリングし、立体として成立させることは、容易ではありませんでした。

2 / THE CHALLENGE

壁を越えるために、探究する。

高難易度のデザインを再現するため、RoseKnightは妥協せず実現に向けて取り組みました。試みの過程では数々の壁がありました。それでも、理想を実現させるために諦めず挑戦し、新しい技術を追い求める探究心が、ものづくりを前へ進めていきました。

3 / THE CRAFT

匠の技術と、新しい可能性。

その挑戦をかたちにしたのが、日本の職人の技術力と精巧な新技術です。両者によって、理想のデザインのアイテムを作ることに成功しました。諦めずチャレンジした精神と、新たな技術を追求する想い。その積み重ねから、RoseKnightは誕生しました。

ひとつひとつに、
物語と想いを。

世界の歴史的な出来事や人物から着想を受け、一つひとつにストーリーや想いを込めながらデザインする。薔薇と騎士という大きなテーマは、RoseKnightの様々な造形へと繋がっています。

中世ヨーロッパを思い起こさせるゴシックな表現から、和を感じさせる意匠まで。リング、カフス、ブレスレットなど、複雑で実現が難しく見えるデザインも、匠の技術によってかたちにしていく。異なる表情を持つ作品の奥には、美しさと強さ、そして平和な未来への共通の願いがあります。

黒い展示台に並ぶRoseKnightのリングコレクション
ONE CREATION. ONE STORY.

慶洸 KEIKOH

Designer 慶洸/KEIKOH

RoseKnightの生みの親、Designer 慶洸/KEIKOH
THE CREATOR OF ROSEKNIGHT

RoseKnightの生みの親、デザイナー 慶洸/KEIKOH。長年にわたり美容業界で活動している。最高の技術を追求すべく、自ら絶え間ない修行を実施し、様々なイノベーションを開発し、業界を牽引して来た。

同時にマーケティング理論を徹底的に磨き、大企業のブランドマネージャー時代、責任者として推進したクリエイティブが、広告電通賞を始め、数多くの広告賞を受賞し、大きな話題となる。第63回広告電通賞(2010年)においては「テレビ広告電通賞」を受賞。この広告は2010年度のTCC賞(東京コピーライターズクラブ賞)でもグランプリを受賞し、クリエイティブ面でも高く評価された。

また、美容事業のブランド開発やロゴ開発、ネーミング開発など、自らブランディング開発を推進する。また、ヘアデザインから書道など独自のアート作品を手掛ける。その類稀なる能力から、一社員から大企業の代表取締役グループCEOに昇り、代表を長年務めた後、次世代経営を考え、長年育成した後輩に代表を託し、現在は長年の経験を基にプロマーケッターやクリエイターとして、様々な業界で幅広く活動している。

THE ROSEKNIGHT COLLECTION

現在ご覧いただける作品

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物語を、身に纏う。

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